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近代音楽・演劇・舞踊等関係資料, Printed materials relating to music, theatrical play, and, dance(1834-1969, undated)
信濃橋洋画研究所関係資料, Purchased materials relating to Shinanobashi Institute of Western Painting(1925-1969, undated)
鍋井克之らによって設立された信濃橋洋画研究所(1924[大正13]年設立-1927)に関する資料で、地域作家研究資料充実のため購入したもの。
見次由太郎の旧蔵品とみられ、見次宛はがき・書簡・電報、1957年日記帳、第二回夏季洋画講習会の参加者名簿・全時間表、信濃橋洋画研究所成規が含まれる。
稲野年恒関係資料, Purchased materials relating to Toshitsune Inano
月岡芳年に浮世絵を、京都で幸野楳嶺に日本画を学んだのち大阪に住み、毎日新聞社、大阪朝日新聞社で挿絵や挿絵などを手掛けた日本画家、稲野年恒(1858-1907)の新聞挿絵下絵98枚と、年恒について記された雑誌「此花」(第15枝)1冊、雑誌「大阪滑稽新聞第46号」の付録1部。
ウィーン分離派・工房関係資料, Purchased materials relating to Vienna Workshop
デザイン研究資料として、美術館準備室(大阪市)時代に積極的に収集したもの。
ヨーゼフ・ホフマン(建築家, 1870-1956)とコロマン・モーザー(デザイナー, 1868-1918)によって1903年に設立されたウィーン工房(Wiener Werkstätte)に関する資料群。展示会招待状、便箋・封筒、カラーリトグラフや多色木版による版画等の印刷物、解散時の在庫商品売立目録(1932年)、装丁本や図録などの書籍、ヨゼフ・ホフマンによる下図や素描、デザイン見本、《猫を抱いた仕事着のグスタフ・クリムト》(1912年撮影)を含むポートレート写真、記録写真、ヨーゼフ・ホフマン自筆原稿(メモ、書簡)などからなる。
『歴史写真』, Rekishi Shashin(1924-1936)
『歴史写真』は国内外の話題を写真で紹介する東京の月刊誌で、大正2(1913)年創刊。
表紙絵と口絵を当時活躍中の画家に依頼しており、とくに大正14(1925)年から昭和2(1927)年までの3年間は、大阪の女性画家である木谷千種と八千草会のメンバーによる美人画が表紙絵を飾った。以後、昭和3(1928)年から昭和5(1930)年にかけて、島成園など大阪だけではなく、京都や東京の女性画家も口絵や表紙絵を描いている。
当館所蔵は1924年1月発行126号から1926年9月発行280号までの76冊(欠号あり)。OPAC登録済み。
赤松麟作資料, Rinsaku Akamatsu watercolor paintings
大阪で活躍した洋画家、赤松麟作(1878-1953)の水彩画。
このほか、同由来から『赤松麟作画集』(1978年)を出版する際に使用されたポジフィルム(主な作品を写した4×5のフィルム)、写真プリント、没後に出版された赤松関連書籍および展覧会図録をともに受贈。
天野龍一資料, Ryuichi Amano papers
大阪で生まれ、機械関連の会社を経営する傍らで写真家として活動した天野龍一(1902-1995)のフィルム(ネガ、ポジ)と旧蔵書籍。天野は1938年(昭和13)に大阪の前衛写真団体「丹平写真倶楽部」に入会、戦後も中心メンバーとして活躍した。
村上三郎旧蔵資料, Saburo Murakami collection
1950年代中頃から具体美術協会に参加した村上三郎(1925-1996)の遺品の一部で、主に蔵書、ハガキ、封書、その他印刷物、写真からなる。一部没後発行の文献等も含まれる。蔵書2773冊はOPACにて検索可能。